いくじにっき

どちらかというと育自の記録です

8.SAP Inside Track Tokyo 2021に参加してみる③

SAP inside track Tokyo 2021の第3回に(なんとか)参加できました。最近嬉しいことに(?)オシゴト盛りだくさんで、子供たちに「働きすぎだー」と小突かれながら朝から晩まで働いております。

なんて前置きは置いておいて、各セッションを拝聴した感想を書いていきます。

 

(2021/2/28修正・追記)

第3回INTトラックの動画はこちらです。

youtu.be

 

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(1)「SAP intelligent Robotic Process Automation(iRPA)アップデート」の感想

  • 途中からの拝聴になりましたが、渾身のデモ、わかりやすかったですね。
  • 「iRAPってなんだ??」という状態だったので、まずは「そうか、RPAだからこういうことできるのね」というところまで利用イメージをつけられました。
  • 最後におっしゃっていた、「どんどん提携作業を効率化していきたいですね」は本当にその通りですし、Excelマクロすらできない僕はもういっそのことiRPAからいきなり突っ込んでみるのも良いかもと思いました。

 

(2)「SAPのチャットボット"SAP Conversational AI"を使ってみよう!」の感想

  • chatbotの語源は初めて知りました!というか今まで造語なのだということをあまり意識したことがありませんでした。
  • 「業務で使えるチャットボットがあったら・・・(情シス編)」の利用シーンは、まさに「あったらいいなー」と考えていたものだったので、先達がいることを強みに俄然作ってみようと意欲が湧きました。
  • CAIの設定手順と必要な設定内容をシンプルに説明されていたので、まずは知りたかったレベルで理解ができました。
  • 1年前くらいにCAI trialアカウントを作ったまま放置していたのでおそるおそるLog inしてみたらちゃんとアカウント残っていました(^^;
  • 繰り返しになりますが、僕もBasis人として、プロジェクトの開発環境の運用で使えるchatbotを作ってみようかと思いました。まずはTutrialからですね。

 

(3)「SAPでIoTやってみた」の感想

  • IoTのハンズオンワークショップをオンラインでどうやるんだろう??
  • オシゴトでもIoT×SCPのソリューションを扱おうとしているものの、「IoTってデモ環境を用意したり、PoCを手軽にやったりできないよね」というのがメンバの印象だったので、trialアカウントで体験できるのはいいかも!と思いました。
  • そうなんですよ、去年の春から夏は子供の下校時間がマチマチで、「えあ?!もう帰ってきたの??」の連続でした。
  • 「ボタンを押したらSAPのユーザロック解除」やってみたい!

 

(4)「コロナ対策!紙の証憑はもういらない。AI Business Services」の感想

  • SAP AI Business Services??以前のSAP Lonardoの後継ソリューション??
  • おお、OCRからのERPへの伝票データ登録はこれまたオシゴト的にタイムリーで興味津々です。
  • テンプレート以外のドキュメントの場合は1つのフォーマットの読み取り学習には5,000~10,000枚のサンプルドキュメントが必要。少ない数ではないけれど、具体的な必要枚数が明確になっているのはお客さんに説明しやすいですね。

 

(5)「わんこそば自動お代わり機とSAP S/4HANAとの連携」の感想

  • もう発表タイトルからしてすごそうですね。
  • 「とっても面白いことを淡々と話す」プレゼンスタイル、好きです。
  • SCPのNeoとCloud Foundryの両環境のサービスを接続する、という発想はなかったですね。
  • そして最も肝心なポイントとして、開発経験に乏しくSAP Cloud SDKが何なのか全然知らなかった僕でも、SAP Cloud SDKの素晴らしさをちゃんと理解できたという事実が、このプレゼンテーションのクオリティの高さを物語っています。
  • 発信することでより洗練される、といのはその通りですね。

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毎週毎週、これもこれもやってみたいと思いつつ手がついていないのではすみっこさんに怒られる!ということでまずは今週も開催されるであろう夜のもくもく会に参加できるよう日々のオシゴトを頑張る次第です。